埋没毛 腫れ

埋没毛が腫れてきたときの対処法は?

 

毛抜きの画像

 

埋没毛はほじくり出したらダメって言うから放置していたら、腫れて赤くなってきた……。でも無理矢理抜くのは余計に悪化しそうだし、どうするのが良いのでしょうか?

 

埋没毛が腫れた時の対処法を、調べてみました!

 

埋没毛が腫れるのはなぜ?

 

まず埋没毛の原因は、間違ったムダ毛処理で肌を傷つけてしまうことです。傷がつくとかさぶたができますが、この時に毛穴まで塞がれてしまうと、伸びてきた毛が皮膚の中で埋没毛となってしまいます。

 

つまり、わざわざ肌を傷つけて埋没毛をほじくり出すというのは逆効果で、また同じところに埋没毛ができやすくなってしまうんです!

 

だからと言って埋没したまま放置すると、本来とは違う皮膚の中で伸びるということなので皮膚を傷つけることになってしまいます。すると内側で炎症を起こしたりして、毛穴周辺が腫れてしまうんですね。

 

だから、なるべく肌に負担をかけずに埋没毛を治す方法をチェックしてみましょう!

 

ピーリングやスクラブは肌が強い人向け!

 

すでにできてしまった埋没毛を治すには、塞がった毛穴を開放してあげる必要がありますよね。だから、ターンオーバーを促進できるピーリングやスクラブが効果的です!

 

ただ、ピーリングもスクラブも角質を剥がす効果があるので、肌への刺激が強いのがデメリットです。埋没毛が腫れてしまっているときは、刺激が強すぎて悪化させてしまうかもしれません。

 

特に早く治したいからとゴシゴシ擦ったりすると、傷がついて逆効果になってしまいます!また、埋没毛があるときは肌の状態もあまりよくないので、敏感肌の人は控えた方がいいかもしれません。

 

あくまでターンオーバーを手助けするものなので、使い過ぎや擦りすぎには気を付けて、肌の調子を見ながら使いましょう!

 

腫れているときは保湿がオススメ!

 

すでに埋没毛周辺が腫れているというときは、まずは保湿ケアから始めてみましょう!

 

簡単なことですが、傷ついてゴワゴワになった肌が柔らかくなるので、埋もれていた毛が出てきやすくなるんです!それに、保湿なら肌への刺激が少ないですよね。

 

また、保湿によって傷ついた肌を保護できるので、埋没毛を防ぐこともできます!即効性がある治し方ではありませんが、ずっと続けていれば肌の調子が良くなるし、埋没毛はできにくくなります。

 

まずはムダ毛処理後や、毎日の風呂上りの保湿を心がけて見ましょう!

 

膿んでいたら早めに病院へ!

 

腫れて赤くなっているだけならまだセルフケアでも大丈夫ですが、膿んでしまっているときは要注意です!

 

毛を抜いてそのまま膿も絞り出すという治し方もあるようですが、跡が残りやすいのでオススメできません。どうしても自宅で治したいというときは、化膿止めの軟膏などを使いましょう。

 

でも、膿が溜まっているのなら皮膚科を受診するのがオススメです!あまり放置すると菌が入って炎症が酷くなったり、キレイに治すのが難しくなってしまいます。

 

埋没毛の周辺が腫れて痛みや化膿があるときは、なるべく早く皮膚科で治療してもらいましょう!

 

 

 

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