埋没毛 炎症

埋没毛や毛穴の炎症の予防法は?

 

足のケアの画像2

 

自己流でムダ毛処理を続けていると、いつの間にか埋没毛が炎症を起こして赤いブツブツに……。このニキビのようなブツブツは、どうすれば治るんでしょうか?

 

埋没毛のや毛穴の炎症のケア方法を調べてみました!

 

毛穴の炎症、「毛嚢炎」とは?

 

ムダ毛の自己処理を続けていると、「毛嚢炎(もうのうえん)」という炎症を起こすことがあります。「毛嚢」とは毛が作られる部分のことなので、毛穴が炎症を起こすということですね。

 

原因は肌や毛穴の傷から菌が入ることなので、剃刀や毛抜きを使った自己処理の後にできやすいのが特徴です。特にワキやデリケートゾーンなどは、皮膚が弱く傷つきやすいので要注意です!

 

毛嚢炎の見た目は小さい赤ニキビのような感じで、基本的には放っておいても数日で治ります。でも、潰したりして悪化させてしまうと跡が残りやすいので、なるべく触らずに清潔にしておくようにしましょう!

 

毛抜きは炎症と埋没毛のもと!

 

炎症も埋没毛もムダ毛処理が原因ですが、特に注意が必要なのが「毛抜き」を使った自己処理です!

 

毛を抜くということは、「抜ける予定のない毛を無理矢理引き抜く」ということになります。だから、毛穴にはかなりの大ダメージになってしまうんです!

 

毛を抜くときは痛くないようにそっと抜くと思いますが、それでも毛穴はダメージを受けてしまいます。埋没毛や炎症を予防したいなら、毛抜きはなるべく使わないようにしましょう!

 

剃刀も使い方に注意!

 

毛抜きは毛穴に直接ダメージを与えてしまいますが、剃刀も使い方を間違えると大ダメージになってしまいます!

 

まずは基本ですが、キレイに剃りたいあまりに同じところを何度も剃ったり、毛の流れに逆らって剃るのはNGです!どちらもかなり負担がかかってしまうので、一度でサッと済ませるようにしましょう。

 

また、風呂場で剃るのも炎症の原因になりやすいので要注意です!石鹸の泡で剃るという人もいますが、剃刀で傷ついた肌には石鹸の洗浄力は刺激になってしまいます!

 

また、風呂場は意外と雑菌が多い場所なので、特に剃った後に湯船につかるのも控えるようにしましょう。ムダ毛処理は、お風呂上りの毛が柔らかくなっているときがオススメですよ!

 

炎症や埋没毛の予防法は?

 

炎症や埋没毛を防ぐにはムダ毛処理でのダメージを減らす必要があるので、まずは処理後の保湿を徹底してみましょう!

 

肌や毛穴が炎症を起こしているときは、スキンケアも刺激になるかもしれません。なるべく低刺激な敏感肌用や、炎症を抑える効果があるものなどを使うのがオススメです!

 

また、毛嚢炎は潰すと悪化したり跡が残ってしまいます。悪化させなければ放っておいても数日で治るので、少しムダ毛処理は控えて刺激を与えないようにしておきましょう。

 

炎症が酷く悪化しているときは、セルフケアだけでは治しにくいかもしれません。炎症が長引くと跡が残りやすいので、なかなか治らないと思ったら早めに皮膚科を受診してみてくださいね!

 

 

 

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